Internal Audit Support Service

形だけの内部監査から、
経営を強くする内部監査へ

外部の視点 × 公認会計士の専門性。
IPO準備から上場後の運用まで、実効性の高い内部監査を実現。

Internal Audit Support

内部監査でよく伺うお悩み

上場企業の場合

  • 「人材確保」が困難
    専門人材の採用が難しく、退職や休職の頻発により業務が安定しない
  • 「形骸化・馴れ合い」の常態化
    毎年同じような手続の繰り返しや社員同士ゆえの馴れ合いにより形骸化している
  • 「付加価値」の欠如
    形式的な不備指摘に留まり、経営に役立つ改善提案が出せない
  • 「専門性」の限界
    IT、DX、AI、海外子会社など、高度化・広域化するリスクに対応できない
  • 「現場との摩擦」
    監査の有用性が理解されず、現場との協力関係が構築できない

IPO準備企業の場合

  • 「体制構築」の遅れ
    何から手をつければよいかわからず、IPOに向けた体制構築の目途が立たない
  • 「深刻な人手不足」
    専任担当者を置く余裕がなく、兼務体制ではリソースが足りない
  • 「実務ノウハウ」の欠如
    上場審査をクリアできる水準で実施するための知見が社内にない
  • 「形骸化」への不安
    指摘や改善勧告が現場に理解されず、必要な改善が進まない
  • 「スケジュール」の切迫
    直前期(N-1期)までに必要な運用実績の積み上げが間に合わない

Internal Audit Support

ブリッジコンサルティンググループの支援の特徴

公認会計士PM+実務者+品質サポートチームによる盤石な品質管理体制

弊社の内部監査支援は、単なる人材紹介や丸投げのアウトソーシングではありません。弊社の経験豊富な公認会計士が「プロジェクトマネージャー(PM)」として参画し、監査計画の策定から年度総括の結果報告まで一貫して成果物品質とスケジュールのマネジメントを実施いたします。

実務担当者は弊社PMがDBに登録された6,000名超のプロフェッショナルの中から最適な人材をアサインし、ハンズオン型の支援を行います。なお専門家は、スキル評価や実績確認だけでなく、プロが面談まで実施し、スクリーニングした結果合格となった者のみアサインさせていただくようになっています。

実務担当者が作成した成果物は、弊社内の品質サポートチームにおいてレビューを行い、専門性の高い品質管理をしながら、コストパフォーマンスの高い支援を実現します。

公認会計士PM+実務者+品質サポートチームによる盤石な品質管理体制

6,000名超の会計士DB活用。「地方拠点・海外子会社」も柔軟に対応

6,000名*を超える公認会計士等のプロフェッショナルネットワークを活用し、貴社の業種や課題に最適なチームを組成します。全国各地や海外に対象拠点が所在する場合でも、現地に近いパートナー会計士と連携することで、出張コストを抑えながら効率的に内部監査を実施することが可能です。もちろん、英語での監査対応も安心してお任せください。

※2025年12月時点

6,000名超の会計士DB活用。「地方拠点・海外子会社」も柔軟に対応

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支援の流れ

ご相談から最短2週間でチーム(※案件により変動あり)を組成。 計画策定から報告書作成まで、プロフェッショナルが「手を動かして」支援します。

弊社PMが貴社の状況(IPO準備フェーズ、リソース不足、手続の見直しなど)を詳細にヒアリングし、6,000名超のプロフェッショナルネットワークから最適な公認会計士等をアサインし支援チームを編成します。単なるアドバイスに留まらず、監査計画の策定から監査手続の実施、調書・報告書の作成まで、弊社が実務を主導して推進します。

STEP01お問い合わせ・現状分析
お問い合わせ・現状分析

「リソース不足」や「監査法人の指摘」など、課題の背景をお聞かせください。

まずはお気軽にお問い合わせください。弊社PMが貴社の現状(退職による欠員、監査品質の停滞、IPOに向けた体制構築、拠点増加、など)を詳細にお伺いします。
単に人を出すだけでなく、「なぜその課題が起きているか」「どこまで外部に任せるべきか(フルアウトソースか、協働か)」を整理し、貴社にとって最適なスコープを明確にします。

STEP02ご提案・チーム組成
ご提案・チーム組成

6,000名超のDBから、貴社の業種・規模に最適なチームをご提案します。

ヒアリング内容に基づき、具体的な支援計画とお見積りをご提示します。 ご契約後は、弊社の正社員である公認会計士(PM)と、実務を担当するパートナー会計士を選定し、貴社専属のチームを組成。
キックオフミーティングにて、監査スケジュールや具体的な進め方をすり合わせます。

STEP03内部監査の実施(計画〜監査手続実施・調書作成)
内部監査の実施(計画〜監査手続実施・調書作成)

計画策定〜監査手続実施・調書作成を、弊社担当者が「手を動かして」遂行します。

リスク評価に基づいた「監査計画書」の策定からスタートします。その後、書面監査や実地監査(往査)、インタビューなどの実務を弊社主導で実施します。
国内・海外の遠隔地であっても、Web会議や現地パートナー会計士の活用により、出張コストを抑えながら柔軟かつ高品質な監査を行います。

STEP04報告・改善フォロー
報告・改善フォロー

「経営に役立つ」内部監査結果をご報告。期末の総括まで一貫してサポートします。

内部監査結果をまとめた報告書を作成し、経営陣や被監査部門へご報告します。単なる不備の指摘に留まらず、経営課題の解決に繋がる改善提案を行います。
また、期末には「年度総括報告書」の作成や、翌期の計画策定に向けたフォローアップも実施し、継続的な体制強化をご支援します。

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内部監査支援の事例

ブリッジコンサルティンググループによる内部監査支援の事例をご紹介します。他企業様にとっても魅力的なコンテンツを揃えています。

事例・実績を見る

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費用について

内部監査の費用は、対象となる拠点数、監査範囲、会社の規模、そして「どこまで弊社に任せるか(フルアウトソースか、一部協働か)」によって変動します。
弊社は6,000名超のデータベースを活用し、貴社の状況に最適なチームを都度組成するため、画一的な料金プランではなく、無駄のない適正価格でご支援が可能です。採用コストや固定の人件費を抱えるリスクと比較し、トータルコストの最適化に貢献します。

01

柔軟なスコープ設定によるコストコントロール

「監査計画の策定だけ頼みたい」「繁忙期の3ヶ月だけ実務を手伝ってほしい」「全ての業務を任せたい」など、ご要望に合わせて支援範囲を細かく調整可能です。豊富な経験を有するパートナー会計士がプロシェアリング型(業務委託)で実務を担当するモデルを採用することで、高品質ながらもリーズナブルな費用感を実現しています。

02

「採用リスク」と「育成コスト」の削減

内部監査の専任担当者を採用する場合、年収だけでなく、採用エージェント費用や教育コストがかかります。また、苦労して採用しても「早期退職」のリスクがつきまといます。 弊社の支援であれば、採用・教育コストは一切不要。属人化を排除し、継続性の高い監査体制を構築可能です。

03

お見積もりの目安について

初回のお打ち合わせにて、貴社の拠点数や監査対象部署、現在の体制(兼務者の有無)などをヒアリングさせていただき、最短即日で概算のお見積もりをご提示可能です。「まずは予算取りのために概算が知りたい」という場合もお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

内部監査のご支援前に寄せられる、よくある質問をご紹介します。ご相談前にお目通しください。

内部監査を外部に委託するメリットは何ですか?

内部監査を外部に委託する主なメリットとして、以下の3点が挙げられます。

1.業務が長期的に安定する
弊社にアウトソーシングすることで、内部監査担当者の退職・休職リスクから解放されます。それにより、後任補充にかかる余計な手間やコスト、後任が採用できないことによる業務の空白、ノウハウの喪失といったことを心配する必要がなくなり、内部監査業務を長期的に安定させることができます。

2.外部目線の牽制効果を得られる
監査の専門家である公認会計士が御社のリスクに応じたオーダーメイドの内部監査を実施し、マンネリを解消します。社外特有の目線が入ることにより高い牽制効果を得られることに加え、これまで見落としていた経営課題を発見し解決へと繋げることができます。

3.経営目標の達成促進に繋げることができる
内部監査を実施した結果を踏まえて、しがらみのない社外の立場だからこそできる“綺麗事抜き”“忖度なし”の経営に役立つ提言を行います。これにより、経営を阻害するリスクを低減することができ、御社の経営目標の達成が促進されます。

どのような企業が内部監査支援サービスを利用していますか?

IPO準備中の企業からプライム上場企業まで、幅広い企業様がご利用されています。特に監査法人や主幹事証券から内部統制強化を求められた企業様やガバナンスを強化したい上場会社の経営者様からのご相談が多くあります。

社内の体制見直しや内部統制の整備も一緒に相談できますか?

可能です。内部監査だけでなく、内部統制(J-SOX)の設計・改善支援にも対応しています。IPO準備段階での体制づくりや上場後の体制の見直し、内部監査の高度化支援も承っております。

地方拠点や海外子会社の内部監査も依頼できますか?

可能です。国内の支店・工場から海外子会社まで、オンラインと現地訪問(出張)を柔軟に組み合わせて対応いたします。英語での対応も可能です。弊社では2014年から「会計士.job」という会計士に特化した登録型のサイトを運営しており、全国各地の公認会計士等(パートナー会計士といいます)が登録をしております。監査対象拠点が所在する地域を拠点としているパートナー会計士と連携することで、出張コストを抑えながら多拠点監査をご支援している実績もあります。

実務担当者の変更が不安です。

ナレッジ共有を仕組化しており、やむを得ず実務担当者が変更となる場合でも弊社のプロジェクトマネージャー(公認会計士)がハブとなって、前任者から後任者へシームレスに引継ぎを行い、高品質なサービス提供を継続しますので、ご安心ください。

社内対応はどの程度必要ですか?

弊社のカウンターパートになっていただく方には、ビジネスモデルがわかる資料や既存の規程・マニュアル類のご提出をいただくとともに、監査対象部署の方との初回接点のアレンジをしていただきます。その後は、アウトソーシングの場合は、弊社との定例MTGのご対応と、弊社が作成した成果物をご確認いただく程度です。コソーシングの場合は、貴社にご担当いただくスコープにより貴社側の対応工数は変わりますので、ご相談ください。

どんな流れで支援が進みますか?

まずはお問い合わせください。お問い合わせをいただいた後、初回のお打ち合わせを行い、貴社の課題やニーズを整理いたします。その上で、貴社の課題やニーズにマッチした支援計画とお見積りをご提案いたします。弊社からの提案をご検討いただき、ご発注いただけましたら、ご支援開始となります。キックオフミーティングにて、全体スケジュールや具体的な進め方について認識合わせを行い、内部監査を進めてまいります。その後は、アウトソーシングの場合であれば、内部監査の計画から実施、調書作成、報告書作成、要改善事項のフォローアップ監査、そして、年度総括の報告書作成まで、弊社にて、一貫して手を動かして実行いたします。

契約期間や途中終了は柔軟に対応してもらえますか?

契約期間は、お問い合わせをいただいた後の初回のお打ち合わせにて、すり合わせをさせていただきます。「まずは内部監査計画のみ3か月間で」「1年間丸っとお願いしたい」など、お気軽にご相談ください。また、1ヶ月以上の予告期間を設けていただくことで契約の途中終了も可能です。

費用の目安を教えてください。

貴社の規模や部署の数、グループ会社の数、ご依頼いただく内部監査の範囲によって異なります。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。

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