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当社IPO顧問・アドバイザーに東京証券取引所 上場審査部にて豊富な審査実績をもつ尾下大介弁護士が就任

2020年2月27日
当社ブリッジコンサルティンググループは、この度、当社の主要事業であるIPO支援サービスの更なる品質向上とサービス領域の拡充を目的として、株式会社東京証券取引所(日本取引所自主規制法人 上場審査部)にて、多数のIPO準備会社の審査実績を有する尾下大介弁護士(CrossOver法律事務所 代表弁護士)が当社IPO顧問・アドバイザーに就任したことをお知らせ致します。 ■就任の背景 ブリッジコンサルティンググループでは、「1人でも多くの人を幸せに導く懸け橋になる」という経営理念のもと、経営管理の課題解決を通じて、社会に貢献し続ける事を宣言し、主に成長意欲の高いベンチャー企業約600社の支援を顧客と寄り添い、実行してまいりました。 昨今のIPO準備企業を取り巻く環境は大きく変化し、コンプライアンス、働き方改革、知財戦略など非常に難解な課題への対処が求められてるのが現状です。 こういった多用な課題に迅速かつ正確にアプローチを行い、支援先企業の課題解決を通じてベンチャー企業が大きく成長するプロセスを迅速にサポートすべく、この領域について若手の第一人者である尾下大介弁護士に当社のIPO顧問・アドバイザーに就任頂くこととなりました。 ■尾下大介弁護士からのコメント 2019年10月1日にCrossOver法律事務所を設立して以降、数多くのIPO準備会社、証券会社、VC・PEファンド等に対してIPOに向けた助言・アドバイスを行ってまいりました。今後は、これまで数多くのIPO準備会社への支援実績を有するブリッジコンサルティンググループのIPO顧問・アドバイザーという立場から、優良なベンチャー企業のIPOの実現をサポートすべく、東証の上場審査部初の弁護士としての経験、大手法律事務所にて国内外の最も困難な法律問題に立ち向かってきた経験、公認会計士としてIPO準備企業の内部管理体制構築支援に携わってきた経験を最大限活かしつつ、日本経済の健全な発展に寄与してまいりたいと考えております。 ■尾下大介弁護士について 代表弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認会計士 2000年~2004年 監査法人トーマツ(トータルサービスⅡ部においてIPO支援、会計監査等) 2004年~2008年 尾下公認会計士事務所(IPO支援、J-SOX導入支援等) 2008年     早稲田大学大学院法務研究科卒業 2008年~2009年 最高裁判所司法研修所 2009年~2019年 長島・大野・常松法律事務所(M&A、国際取引、会計不正対応等) 2015年     Duke University School of Law(LL.M.)卒業 2015年~2017年 長島・大野・常松法律事務所ニューヨーク・オフィス(国際取引) 2017年~2019年 ㈱東京証券取引所(日本取引所自主規制法人 上場審査部) 企業法務に係る多数の著作の他、IPO実務に関しては、大手証券会社、大手監査法人での講演実績多数。 【CrossOver法律事務所】 新興企業に対して、IPO準備段階から上場企業になった後まで継続的支援を提供すべく、2019年10月に立ち上げ。IPO準備企業に対しては、単なる法解釈論にとどまらず、内部管理体制構築という広い文脈からの法的助言を行っている。 事務所代表  弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認会計士 尾下大介(Daisuke Oshita) 所属専門家  弁護士:3名(大手事務所出身者2名、検察庁出身者1名) 公認会計士:1名 パラリーガル:1名 主たる業務  IPO支援(内部管理体制構築・運用支援を含む)、コーポレートガバナンス、M&A、国際取引、不正対応、法律関連事務 主たる顧問先 IPO準備企業、証券会社、VCファンド、PEファンド、上場企業、M&A・IPOコンサル、大手法律事務所
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