出資持分評価業務
- 株価算定/企業価値算定
本件では、匿名組合契約の内容やキャッシュ・フロー配分の仕組みを整理したうえで、各案件の収益特性を踏まえ、出資持分の経済的価値を適切に反映する評価手法を検討した。 社内で綿密な議論を重ねながら、評価手法の選定、前提条件の設定、算定ロジックの妥当性について検証を行い、評価の考え方や算定プロセスについてクライアントの十分なご理解とご納得を得られる評価を実現した。
| 業種 | その他 |
|---|---|
| 提供サービス | IPO準備企業支援 |
IPOに向け、クライアントはN-3期末の決算残高を固める必要があり、この作業を担う人材として経理部長の新規採用を進めていたものの、入社時期がN-2期中となったことから当社が経理部長入社までの決算作業をスポット支援。
J-GAAP導入支援(会計方針作成、期末決算数値作成、監査法人対応)に加え、新たに入社する経理部長への業務引継ぎまでをきめ細かくサポートすることで、当初のIPOスケジュールを遅らせることなく無事にN-2期の期首残高(N-3期末の決算残高)を固めることができた。
Case Study
〜人と企業を成長へ導く存在であり続ける〜
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