日本No.1の会員数を誇る公認会計士ネットワーキングによる業界最高水準のテクノロジーを駆使した経営管理支援サービスをご提供致します。

申し訳ございませんが、本サイトはお使いのブラウザでは正常に動作いたしません。
Microsoft EdgeGoogle ChromeFirefox等をご利用ください。

ネット企業でのIPO準備経験やCFO経験を活かし、業界を代表する企業の課題解決を支援。| ブリッジコンサルティンググループ株式会社

IPO支援事業部 シニアマネージャー 田中 剛

1978年10月生まれ、大阪出身、関西大学卒業

2001年
独立系Sier
2006年
あらた監査法人 FS-BCM(銀行・証券監査部門)入社
2014年
かぐらケアパートナーズ株式会社(パシフィックコンサルタンツ株式会社100%子会社) 入社(管理部部長、コンサルティング、M&Aを経験後、取締役CFO)
2017年
株式会社リッチメディア 入社(管理部部長 IPO準備)
2017年
SHOWROOM株式会社 入社(経営企画部 副部長、IPO準備等)
2020年
ブリッジコンサルティンググループ株式会社 入社

入社の理由 「コンサル」でもあり、「事業会社」でもある魅力。

これまでの経験全てが活かせること、そして当社の目指す方向性への共感、これが入社を決めた理由です。 具体的には、私のこれまでの経験として、監査法人の経験はもとより、“事業会社の取締役CFO経験”、“ネット系ベンチャー企業2社でのIPO準備経験”という経験・スキル上の強みが業務で活きること、そして当社の「経営管理の課題を解決する」という考えと私の想いがぴったりと合致しました。当社自身もIPOに向けて動いており、自社に貢献できるイメージを持てた部分もあります。

あとは、当社自体が顧客へのコンサルティングサービスを提供しつつ、会計士.jobを通じた会計士のプラットフォーム事業運営という事業会社としての側面を持っており、「コンサル」×「事業会社」という2つの側面を持っていることが他社と違う大きな魅力でした。

転職活動では、経験スキルを活かせるという観点でIPOを目指すネット・IT企業等も検討しましたが、やはり事業会社の管理部門となると、どうしても「その会社限定での縁の下の力持ち」になることを実感していたため、自分の経験を活かしながらも、より幅広く事業をスケールさせる支援をしていきたいと考えるようになりました。 なお、もともとコンサルティング会社への転職という選択肢は全く考えていませんでしたね。自社のサービスを持つ事業会社である、ということは私にとって重要な条件でした。

業務内容 日本や業界を代表する企業を支援。

入社してまだ期間が短いため、まだまだ担当する個客・案件数は多くはないですが、主にITネット系企業の上場申請書の作成支援や連結決算支援、決算開示支援といった案件を担当しています。社名はここでは開示できませんが、誰もが知る著名企業や、その分野で非常に有力な企業が顧客です。 また、過去に事業会社内でのM&A経験もあるため、一部FAS部門のM&A案件にも関わる等、弊社ならではの部門間をまたいでの支援も行っています。

なお、当社は2019年度の国内における全IPO案件のうち10%以上に関与させていただいており、多くの最新の知見・ノウハウが蓄積されています。また各方面の実力ある専門家たちとの強いパイプも持っており、そういった実績や人脈から多くの新しいご縁をいただけていることは非常にありがたいことですし、私自身の経験スキルアップの面でもとても学びがあると感じています。

当社でのやりがい これまでの経験全てが顧客の課題への解決へつながる。

大袈裟ではなく、これまでの私が経験してきたことが全て、顧客に対して貢献できている。そう感じることが大きなやりがいです。

少し振り返ると、大学時代に社会人キャリアを考えた時に、「ITと会計」という2つの選択肢がありました。その中で、まずはITを選択し、SEとしてシステム開発の現場も経験。その経験は、監査法人時代にITへの理解力という面で大きな優位性となり業務に活きましたし、当社業務の中でも顧客のシステム周りに関する悩みや課題を的確に理解する面で大いに役立っています。

また、その後の事業会社でのCFO経験、ネット系ベンチャー企業での管理部門を立ち上げ経験、カリスマ経営者の下でのIPO準備経験、ネット系企業のエンジニア文化である会社における管理部門の在り方を経験したこと等は、顧客の皆様からも非常に興味を持っていただくことが多いですね。「実際のところ、こういう状況や課題に対して、どのように対処されていたのですが?」といったご相談を多数いただきます。

それらのご相談に対して、教科書的な回答ではなく、実体験に基づいた「上場に向けたゼロからの管理部門の立ち上げのコツ」や、「会社の状況や方針変化が頻繁にあるベンチャー企業における管理部門の業務遂行のポイント」等を、顧客の置かれている状況や心理も踏まえてお答えできます。そのことで心から喜んでいただけたり、課題解決に活かしていただけたりすることは本当にうれしいことです。 顧客が置かれているのと類似の立場や思いを経験していることが、顧客からの信頼につながっていると強く感じます。

当社で働く価値 仕事の質と量、二兎を追い二兎を得ることができる場。

働く上でも、やはり弊社独自のビジネスモデルをもつからこその魅力があると感じています。 顧客に提供している最終的なサービス内容から、一見すると「会計系コンサルと同じではないか」と間違われることも多いのですが、当社は「会計士.job」というプラットフォーム事業の運営を通じたコンサルサービスを提供している事業会社です。

一般的な会計系コンサル会社だと、コンサルティングサービスを少数の顧客に深く提供する形になります。一方で、一般的なプラットフォーム事業を運営する会社だと、情報量や顧客数は増える一方で、個々の顧客へのり深い提案等がしづらくなるものです。 その中で、当社はコンサルタント全員が公認会計士であり自分たちが専門的なコンサルティングサービスを提供できると同時に、プラットフォーム事業を通じて2000名超(2020年6月時点)の独立会計士の方々のお力を借りて、より多くの顧客にサービスをスピーディーに提供出来るため、「質と量」の両方をバランスよく顧客に提供できています。

そのため、当社で働くということは、専門性を磨きつつ、同時に多くの顧客に価値提供することができるという、「いいとこどり」できることが大きな魅力ですね。だからこそ、ビジネスパーソンとしての成長の密度やスピードを上げることができるのだと感じています。

求職者の方へメッセージ 受け身ではない”プロフェッショナル”な仲間。

プロアクティブ(主体的・自主的)に行動することが最大限尊重される場である。 それが当社の大きな特徴だと思います。多くの企業の採用ページ等でも、「当社はあなたのやりたいことが実現できる環境です」というような、言葉だけみると同じ文言が良く見られると思います。 しかしながら、監査法人や複数の事業会社を経験してきた私だからこそ言えることは、当社の働く上での裁量権の大きさは他社とは全く別次元であるということです。

そこには大前提として、会社・経営陣が個々のメンバーを信頼してくれているからだと思いますし、プロフェッショナルとしての尊厳を持って働ける有難さを感じます。その反面として、プロアクティブ(主体的・自主的)に動くことが苦手で、会社から与えられた役割や業務を行っていれば良いと考える方にとって、当社は合わないかもしれません。

私が入社してからの率直な印象としても、同じ「公認会計士」といっても、監査法人時代に私がイメージしていた公認会計士とは、大きく異なる人ばかりだなということを感じます。皆、自らゴール設定をして走り出し、途中途中で修正をしながら最終ゴールまで走り切る。そんな意思の強さを持った人たちばかりで、毎日刺激を受けて学びながら、私自身もさらに成長変化をしている実感があります。

ご自身の経験してきたことや、専門性を活かしながら、受け身ではなくプロアクティブに動き成長をする。そんなプロフェッショナルなスタンスをお持ちの方々にぜひご参画いただきたいですね。

経営管理コンサルティングやIPO支援など成長できる場がたくさん用意されています

求人応募はこちらからお気軽にどうぞ

TEL:03-6457-9105

【受付時間】平日午前10:00〜午後5:00